
先日CLリーグベスト16の試合ファーストレグの試合で見て感じたプレーの個人技術を呟く記事!
実践者向けの発信内容になるので是非最後まで読んで!笑
きっと誰かの参考になるはず!笑
前半五分DFラインから相手に対して背向きでボールを受けたオリーセはトラップした後リターンで味方に出そうとしたが相手がパスコースを切ったので、判断変えて、コース切った相手は奪いには来れず、背中側のマークの相手に対して一回斜め後ろにボールを運んで背中側の相手と距離を作って、次に横に一個持ち出して味方に縦パスを出す。個人レベルが高い、、当たり前か、、笑
ルイスディアスのボールを受けて、正対して相手が止まった状態から、一個持ち出してからクロスのキャンセル。それをすることでDFは簡単には飛び込めない、、
そんでもって前半七分のルイスディアスのペナ進入のドリブルはPKないんかい、、笑
11分のコーナーキックからのゴール。全体的に見たら逆をついたプレーに見える。
その具体的な理由まで感覚で感じることが上手さに繋がると思う、、
技術的な観点から見たらオリーセが軸足を踏まずパスをしたことで誰も反応できなかったと見える。パスの基本的な動作は軸足を踏むことにある、逆を言えば読まれやすいプレーでもある。オリーセが助走もしくは軸足を踏み込んでたらフリーのニャブリのパスにアタランタの選手は反応して結果として得点は塞げた可能性は高い。
前半17分アタランタのザッパコスタが相手陣地の右サイドで空中のパスを胸で受けてそのまま相手に正対して相手の足が一瞬止まったタイミングで右にボールをずらして、相手とわずかな距離ができたのクロスボールを上げる。
21分オリーセのゴール、カットインからのゴール、自分の形からののゴール。
その前の仕掛ける時のコートに対して若干斜めに向かって運ぶと中にも縦にも行きやすい。
前半はこんな感じでー


コメント