46分はバルセロナのクロスをニューカッスルDFがクリアをして味方のジョエリントンがトラップして収めて前向けるスペースもあったけど、時間を作るために相手が来るのを想定した上で、寄せてきたので、半身と腕でブロックしてしっかり時間作って右サイドにショートパス、
48分バルサのコンビネーションプレー。自陣でペドリが深い位置の右サイド付近のクバルシにボールを当てる、右サイドに身体を向けながら、一回タッチして右ではなく、縦にいるヤマルに当て、ペドリがすぐサポートで前向きで受けた事で相手のマンツーマン守備からのプレス回避に成功。バルセロナの選手は三人目の動きががあるから、スペースもできて、できたスペースに違う選手も入ったりしてるのでハマらず逃げ道がある。
50分ニューカッスルのトナーリが前にいる味方から近距離で前向きのパスを受けるがハフイーニャがトナーリに正面方向に寄せる、トナーリはもちろん1回目のトナーリから見て左横にボールを置くハフイーニャも、1回目のタッチを狙って2度追いする、トナーリも2度目のタッチで斜めにタッチすることでハフイーニャと距離ができて、その後足元に2回タッチしてからハフイーニャと正対して味方にパスしてプレス回避に成功。
トップレベルの試合だと、ワンプレー取っても駆け引きが行われてて、上手い選手は常に相手の逆を突いてる。
51分バルセロナ、ジョアンマルティンが左サイド付近でボールを保持して斜め前のハフイーニャにボールを当てる、ハフイーニャはダイレクトパスで左の大きなスペースにダイレクトパスで落とす。そこに全力ダッシュのフェルミンロペスがボールを受け、ファーストタッチでスピード落とさないようにタッチとシュートが打てる場所に置く。一回目で置ける場所に置いてツータッチ目のシュートでゴール。
フェルミンロペスはジョアンマルティンとハフイーニャと前に大きなスペースを認知した上でジョアンマルティンが保持してる時にはすでに走り出してた。ハフイーニャに入って更にスピードのギアをあげたって感じかな。
フェルミンロペスのオフザボール、ボールの置き場所からでも学べる事がたくさんある。
59分ペドリが横パスを受けて寄せられたので半身からのクルクルターンで剥がす。ペドリに寄せれば寄せるほどクルクルで交わされるから寄せれないし、寄せなかったらパスを自由自在に散らされるので相手は太刀打ちできない。
60分真ん中エリアでヤマルが縦に落ちてボールを受ける半身になり身体は左サイド方向に向いてるボールを隠して、足裏で背後に運ぶタッチを見せたフェイントを入れって弾いたタッチで身体の向きの方向にタッチして相手のタイミングをズラす、そのあと一個のタッチで大きく前に置いてスピードも加速させる、その後二回タッチして足元にボールを置きつつ味方にパスを出せるタイミングの状態も作ってる、タイミング見て、DFの背中方向に走ってるレヴァンドフスキーにパスをしてそのままゴール
70分ダニオルモが自陣センターサークル真ん中付近で、斜めからベルナルからショートパスを受ける相手を背中から寄せられても、足元にボールを止めた方向に相手は背中方向から寄せる、ダニオルモは止めたと同時にすぐ動かした事で前のスペースに運び、相手はタイミングズラされて簡単に剥がされる、そのまま左サイドのハフイーニャに展開。
まとめ、バルセロナが強かった。

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