日本vsイングランドアンダーソンのボールの持ち方

技術

今回はアンダーソンを個人分析したいと思います。

アンダーソンはボランチいわゆる真ん中の選手。

全体的に常にボールに関与して味方に捌くプレーが多いし当たり前に足元が器用な選手で常に利き足でボールを持ってる。

個人技術の点から見ると、ボールをDFラインからボール受ける時に降りて受ける。自陣方向に向いてトラップした後、ボールを触らずステップで前を向く。この感覚が大事。触って前を向くのは簡単。

ボールを運ぶ時、小指で触ってるのでボールが離れない。離れないから運びながら左右、背後も見るプレーも見られた。

見られたら相手も飛びにくい状態になる。

方向転換をスムーズに行うため、歩きながらボールを運ぶプレー。

ボールタッチ事に軸足もステップしてる。

軸足の踏み込みで反応させて身体の向きは横で縦パスを通して身体の向きで相手の逆を取るプレー。

ボールを受ける時に相手2人に奪いにきても相手のプレス方向を認知した上で取れない位置にボールを置く技術。

左サイドでペナルティエリア付近でボールを受けた際に正対して足を止めてから打てる場所に置いてシュートまでのボールを置く質と打つまでの身体の使い方のスムーズ。

そしてボール持ってる時の独特な腕のフォームと腕の使い方、脱力してブラブラしてる。

ボール感覚が高いと自然にフォームが良くなるのとそれぞれまた違ったフォームになる

個人的にアンダーソンとフレンキーデヨングのボールの持ち方が似てるかな。

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