CL16セカンドレグPSG対チェルシー前半

技術

の記事は読者の方に文字だけでイメージして感覚で感じてもらって少しでも上手くなってもらうのが狙いです。想像して身体で感じることで技術の感覚向上に繋がると僕は思ってます。

前半4分から5分

浮いたボールをチェルシーのサントスがダイレクトでカイセドに縦にアウトパスしてカイセドから前向きでリターン受けて今度はサイドのククレジャにダイレクトパスして再びククレジャからリターンでダイレクトパスもらった次はダイレクトパスで1番高い位置のジョアンペドロに配給する。

サントスが素晴らしいのがルーズボールからアウトパスから始まり、連続でダイレクトパスを3回行い、最終的の縦パスでPSGの選手3人を置き去りにした。

前半8分チェルシーセンターバックの、ヨレル、ハトが右サイトバックから横パスを受ける時ボールの移動中バルコラがが正面から寄せてきたのでヨレルハトから見て斜め右の前のスペースにボールを置いてプレス回避して、カイセドにパスを出してリターンで返ってきて、少しスペースに前進して相手を引きつけて左サイドのエンソフェルナンデスにパスを送り、シュートで終わった。

センターバックの剥がしから最終的に味方にパス一本通してシュートで終える。センターバックで剥がせるプレーヤーは惚れ惚れする反面取られたら失点に繋がる、判断力が大事になる。

21分、ボールキープしたクヴァラツへリアが背中にタイトに突かれたDFに突かれて、ネトにボールが転がりネトはクヴァラツへリアに対して背中でボールを隠すも走って追う背中方向にいたクヴァラツへリアに対してボールの流れが弱いのもあってタッチと同時にクヴァラツへリアと正対した事で股にボールを通された。股抜きの成功の一つにタッチするまで自分の体の向きを隠すことも一つの技術。

前半22分ネトのキープ、右サイド付近でサントスが出した縦パスに対して、ネトは猛プレッシャーが来たが半身にして相手から距離を取り、ボールを隠すようにタッチして、タッチしたと同時にぶつけられたが、すぐボールを動かして、相手の奪うタイミングずらして、懐に置いて取れない位置に置いてからパス。

上手すぎるー笑

前半31分PSGの攻撃バルコラがドリブルで相手のペナルティエリア内に入り相手DFと正対する事で足を止めて横パスをクヴァラツへリアに通す、ボールのスピードも弱かったため、シュートモーションで相手をズラして縦パスに切り替えてザイエメリに当ててそのまま壁パスの感覚でリターンで受けてシュート、ゴールだけど惜しくもオフサイド。ドリブルが上手い選手は味方にボールを当てて、そのまま近寄ってボールを受ける感覚がある。

前半はこんな感じかなー

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