
ボールの置き場所でプレーは変わる!安定したボールタッチの距離感
自分のブログでは、実践で活かせるサッカーの技術をできるだけ具体的に伝えることを意識しています。書いている内容が、実際にプレーに役立つようになれば嬉しいです。僕は、細かい技術のすべては「ボールの置き場所」に繋がっていると考えています。今回は、どの位置でボールを扱うか、どのようにボールを捉えるか、という基本のプレーについて解説します。
ボールタッチでミスが増える原因
試合を見ていると、ボールタッチの回数が多すぎてバランスを崩してしまう選手をよく見かけます。こういうミスは本当にもったいないです。ボールに触れるとどうしても身体のバランスは崩れやすくなりますが、意識次第でそれを最小限に抑えることが可能です。
まずは自分の距離感を知る
安定したボールタッチのためには、身体のバランスが崩れない距離でボールを扱うことが大切です。この距離は人それぞれで、身長や足の長さによって変わります。自分にとって自然で無理のない距離を知ることで、安定したコントロールが可能になります。
自然な一歩目の距離を基準に
具体的には次のように距離を決めます。
- 普通に立った状態から利き足で歩く
- 一歩目の距離でボールを扱ってみる
- トラップやタッチを一歩目の距離を基準に行う
この距離がバランスを崩さず、自然にボールを扱える距離です。歩くときに例えるとわかりやすいです。歩幅が小さすぎると歩きにくく、大きすぎるとバランスが崩れますよね?ボールタッチも同じで、自然な距離で扱うことが重要です。
状況に合わせて距離を調整
もちろん、ボールが動いたり流れたりすれば、ボールが前に行く分相手の間合いに入り相手に奪われるリスクもあります。そのため、状況に応じて距離を使い分けることも忘れないでください。一歩目の距離を基準にしつつ、状況に合わせて微調整することで、プレーの幅は大きく広がります。
まとめ
- ボールの置き場所を意識することが、全てのプレーの土台
- 自然な一歩目の距離でボールに触れることが安定の秘訣
- 状況に応じて距離を調整することでプレーの幅が広がる
自分の距離感を理解することで、安定したプレーと余裕あるボールコントロールを身につけることができます。ぜひ意識してプレーしてみてください。


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