ボールを失わない方法

サッカーにおいてボールを失わないのはとても大事なことです。

失わない方法はいろいろありますが、今回は腕の使い方について紹介します。

なぜ腕の使い方が大事か

ボールを持つと相手は寄せに来て奪いにきます。

その際に、失いやすい人はボールを動かしてしまいがちですが、キープできて取られない人は相手が自分の間合いに入る前に腕を使ってボール保持できます。

もちろん利き足にボールを置ける感覚がないと手までに感覚が行き渡らないです。

イメージとしては相手に対して半身になりながら手を相手の前に置くだけでもボールまでの距離が広がるので簡単に失わなくなります。

手の使い方が上手い選手といえば今は引退してますが元アルゼンチンリケルメです。

基本的にボールを失わない選手は状況に応じて手を使って失わないようにプレーしてるので実践してみてください。

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