技術を上げる意識改善

ボールの置き場所

結論から言う

サッカーが上手くなる最短ルートは、

利き足の感覚を徹底的に高め、ボールの置き場所を自分の中で確立することだ。

これ以外に近道はない。

少なくとも、俺はこれでサッカーの見え方が完全に変わった。

10年間サッカーをやって、決定的に足りなかったもの

僕は小学3年生から高校3年生まで、約10年間サッカーをやってきた。

その中で教わったことは、

  • ワンツー
  • パス&ゴー
  • トライアングルを作れ
  • ゴールに直結するプレーを選べ

いわゆる戦術・チームプレー中心の指導。

個人技術も、

ドリブル・パス・シュートといった「練習メニュー」はやった。

でも今だからはっきり言える。

本質的に上手くなる技術は、誰も教えてくれなかった。

ボールの置き場所がないと、試合では何も起きない

当時の俺は、言われたことを“それっぽく”やるだけ。

自分の中に

  • ボールの基準位置
  • 触る距離
  • 触るタイミング

これが一切なかった。

だから試合では、

状況に流されて、

なんとなく触って、

なんとなく失う。

自分主体でプレーできないから、正直サッカーは楽しくなかった。

大人になって気づいた「決定的な共通点」

この感覚を変えたのが、海外選手のプレー研究だった。

YouTubeで何百回も見て、

共通点を探して、

自分なりに真似して気づいたことがある。

上手い選手は全員、利き足の感覚レベルが異常に高い。

これは例外がない。

「利き足だけで大丈夫?」という不安について

よく聞くけど、はっきり言う。

その不安を持ってるうちは、まだ本質に触れてない。

確かに両足使えた方が便利。

でも、利き足を中心にプレーする方が圧倒的に難しい。

なぜなら、

そこに

  • ボールの置き場所
  • 身体の向き
  • 軸足の使い方

すべての技術の本質が詰まっているから。

両足型か、利き足中心型か

サッカー人生はここで分かれる。

  • 両足を均等に使うプレーヤーを目指すのか
  • 利き足で操作し、軸足でバランスを取るプレーヤーを目指すのか

学生時代の俺は完全に両足派だった。

結果どうなったか?

ボールの置き場所が常に足の間。

そりゃ取られる。今なら100%納得(笑)

利き足の感覚が上がると、世界が変わる

利き足の感覚が高まると、

自然と軸足の重要性が分かってくる。

これ、説明しにくいけど事実。

分かる人には一瞬で分かる感覚。

戦術は「個人技術の上」に乗っかる

もちろん、

  • 戦術理解
  • 判断
  • ポジショニング

これらも大事。

でも断言する。

個人技術の土台がない戦術理解は、ただの机上の空論。

まとめ

  • サッカー上達の最短ルートは
     👉 利き足の感覚を極めること
  • その正体は
     👉 ボールの置き場所を自分の中で確立すること
  • 両足より先に、まず利き足
  • 個人技術があるから、戦術が活きる

これが、俺が10年以上かけて辿り着いた結論。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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